公演も無事終わりました。
ご来場いただきました皆様、まことにありがとうございました。
さて、直と遥の二人どう映りましたかね?
割と好きなキャラクターで、今回の話は前作を作った時点である程度構想はあったんです。
なので、前作のエピローグ部分で、彼女たちの7年後のさわりをやったんですが、
今回はその場面が導入部となっています。
その事を覚えておられるお客さまもおり、作った自分としては「ああ、覚えていてくれたんだ」
と、嬉しく思いました。
今回のエピローグは遥の結婚式、当日の朝の直の部屋(元遥の部屋)
直がロックテイストで「ありがとう」を演奏した事を連想する様な場面で終わる事にしました。
構想では、一人暮らしの直の家に、作り過ぎた煮物を以っておすそ分けに来た遥
……と言う場面にしようかとも思ったんですが、なっぱと山中さんに、短時間の場面転換でそこまで老けろと言うのも無理があると思い
上演したような場面にしたんですよ。
僕の頭の中の後日談は
遥は隆司と結婚し、幸せな家庭を築いており、方や、直はロックミュージシャンとして現役バリバリ
遥と隆の新居は直の住む部屋のすぐ近くで、しょっちゅう交流がある
そんな感じです。
特に大きな山のない、女性二人の物語。
何気ない日常の中に、二人の個性が垣間見れるような作品をテーマに書いたので
なっぱが、もう少し貫録ついて来た時(エディー曰くおなかの脂肪はすでに貫録十分!)には第三段を上演するかもしれません。
気の長い話ですが、どうぞお楽しみに。
posted by tanaka98 at 09:15| 東京

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成田山三樹夫こと田畑さん
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